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きょうだい喧嘩で下の子が泣いているときの対応

親子の場合は親はそれなりに社会を知っている大人で子供はまだ未熟な子供です。
子供が未熟な態度を取ったときに大人である親がそれを正す行動に出る必要があるかもしれません。
ではまだ子供同士であるきょうだいにおいて喧嘩をしたときに親としてどんな態度をとるのが良いかを考えてみましょう。
年齢差や力関係にもよりますが、通常は上の子が下の子を泣かしてしまうケースが多いでしょう。
親が何もしなければそのまま下の子は泣いたままになりますし、上の子に注意しなければ下の子を泣かすことが悪いことではないと考えてしまいます。
泣かした上の子を叱って下の子を泣きやませ、上の子に我慢を強いるときもあります。
ただし安易に上の子を注意したり叱るのは良くなく、その時の状況を把握して適切な対応をする必要があります。
下の子が泣いていても上の子が悪くないときもあり、むやみに叱れば上の子の反発が強くなる可能性があります。
とりあえずは叱っても後で上の子としっかり話をするなどの対応が必要でしょう。

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