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反抗期の時期による対応の仕方の違い

子どもを子育て、教育する上で避けて通れないのが反抗期です。
子供がその状態になったときには自分の時はどうだったかを考える人もいるかもしれません。
そういえば親に無意味に反抗していた時期があったと懐かしく感じることもあるでしょう。
いろいろな時期の反抗期にうまく対処して子育てを乗り越える必要があります。
子どもが生まれてから最初に出る反抗期は幼児期です。
それまで親が言う通りにしていた子が急にその通りにしなくなり厄介に感じるでしょう。
このときは子供のわがままも多いのであまり子供の反抗に付き合うのは良くないときもあります。
ただ突き放すにしてもしっかり子供の様子を見てあげなくてはいけません。
そして中学から高校辺りで見せる反抗期があります。
このころは子供も社会におけるストレスを感じる頃で、その発散を求めて親だけでなく先生などに対して反抗するときもあります。
子供の意見なども聞きつつ間違った方向に向かわせないよう道を正してあげる必要があります。
力づくの対応は難しいでしょう。

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